畑仙齢画「天保九如図」 共箱
洋画家 五味悌四郎画「雨の呉服屋(楠戸合名会社)」 (1) 本物保証
価格 20万円
李朝民画「虎と松,鵲図」 李朝時代
李朝の古絵図 (3) 咸鏡道 李朝時代
李朝の古絵図 (2) 忠清道 李朝時代
李朝の古絵図 (1) 慶尚道 李朝時代
諸星成章画「富士之図」 双福
竹内栖鳳画「雪中鶯図」 共箱
価格 7万円
本体41,5x46,5㎝ 全体55,0x141,0㎝ 絹本 磁器軸 染みあり 共箱としたが箱の蓋は栖鳳の記した物であるが 蓋裏の横木と下箱は別物 恐らく壊してしまい蓋に合わせて下箱を作ったものか 蓋表には「雪中鶯図」 蓋裏には「栖鳳 題 朱印(栖と鳳が分かれている印)」がある 画中の印は「高幹」印 曇空と雪山の稜線を画し 手前の雪山に鶯が1羽餌を探しているのだろうか 鶯の歩いた痕の白い雫の様なものは鶯の汗なのか 栖鳳は元治元年(1864)生まれで昭和17年(1942) 没 近代日本画の先駆者で画歴は半世紀に及び 京都画壇の大家で優秀な門下生を多数育成し第1回文化勲章受章者でもある 最初は棲鳳のち栖鳳,高幹,霞中庵主などと号した 動物を描けばその匂いまで描くといわれた達人であったという 本画は高幹印が押してあるので晩年のものなのか。
李朝民画花鳥図 (9) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (8) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (7) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (6) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (5) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (4) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (3) 屏風剥がし
価格 1万円
李朝民画花鳥図 (2) 屏風剥がし
価格 15,000円
李朝民画花鳥図 (1) 屏風剥がし
価格 35,000円
中島春鴎画「秋の通天橋」 共箱
磯田長秋「花魁と絵師之図」 絹本 鹿角
北沢楽天「達磨大師之図」 讃白(百)鳳
土佐左近将監光起「琴笙楽曲之図」 絹本 紫壇軸
森一鳳「高雄秋色」 絹本 牙太軸
版画家清水遠流の作品 1980年
萬木梧堂「寒林晩帰之図」
洋画家今西中通のデッサン画 (2)
作者不詳「障子越之美人図」
作者不詳 「住吉社秋の供祭式之図」
今西中通デッサン画
宋紫石「花鳥之画」 双福の2
宋紫石「花鳥之画」 双福の1
伊藤渓水画「巖上の鵜」
山元春挙画「扇面金彩の馬」
山岡画,章彦賛「鶏頭之図」
磯田長秋「能面」
洋画家春陽会川上尉平「細魚之図」 額装
洋画家春陽会川上尉平「百合之図」 額装
北沢楽天「瓢箪鯰図之図」 額入
野州益子城内窯不動摺仏画
価格 5万円
本体12,0x25,0㎝ 全体22,5x123,0㎝ 明治時代 右手に剣を持ち 左手に羂索を執り 左目を反眼に閉じ 背後に燃え盛る火焔を黒一色で摺りあげ あとから長方形の朱印(上窯 益子城内 大守護)を押している 益子城内とは何のことか定かでないが 「陶芸メッセ益子」の近くに城内坂という地名があり また「城内自治公民館」もあるので この辺りに「益子城内」と呼ばれた場所があり窯不動が存在していたのだろう 益子では江戸時代後期に窯場が作られ 明治の終わりには焼き物製造家が50余軒あったという 日本を代表する版画家棟方志功氏は益子と縁があったし 棟方氏に影響され版画家として活躍した笹島喜平氏は益子の出身である 両氏が本品に影響を受けていたとしたら面白いことである。
吉田登穀「菖蒲」
北沢楽天「木菟之図」
吉村鳳柳「伊豆倉三番叟之図」
北沢楽天「児童遊戯図」
北沢楽天「日清戦争之図」
十八作家合作之図
竹美画賛「青緑山水之図」 共箱
富取風堂「徳魚」
狩野勝川画「富士見西行之図」
山下竹斎「夏渓遊鹿」
三井萬里画「銀鞍白馬」
田能村竹田「蚊遺火之図」
磯田長秋「日高節会画幅」
(不倒)鹿子木孟郎画「美人と猿」
価格 8万円
本体42,0×115,0㎝ 絹本 牙嵌 箱付 不倒を名乗る画家は鹿子木孟郎以外知らない 鹿子木は洋画家では珍しく不倒を号している(美術家名鑑) いずれにしても変わった絵柄である ビラビラ簪といい紫地の縮緬の着物といい お大尽にしか身につけられない物を着した美人と猿の組合わせが妙である 鹿子木孟郎は洋画家で岡山生 名は健一 号は不倒 小山正太郎の不同舎に入り のち渡欧 パリでジャン=ポール=ローランスの薫陶をうけた 浅井忠らと関西美術院を創立する 昭和16年(1941)67歳で歿 昭和9年頃から余技として日本画を描いたという さすれば本作品は晩年の作品であり専門外の作品として貴重な資料ではないのか 因みに洋画家としての評価額は1,200万円。






































































































































































































