バーミンガム製純銀マッチケース 1900年代
価格 35,000円
3,3x4,1㎝ 厚1,3㎝ 重25,4g スワンマッチはマッチ箱で擦るのではなく、靴の裏などザラザラしたところに擦りつけて発火させるマッチで、日本ではロウマッチとも呼ばれ呼ばれている。底はギザギザになっているので摩擦で火がつくのです。底部を除く全面に斜線文様があり斜線間には細かく花唐草の様な文様が刻まれています。片面に二重線の楕円形がありこの中は文様がありませんので、或いは家紋などを入れるのでしょうか。蓋を開くと身部の上部に四っつのマークが刻んであり左の「TH」はメーカーマーク、次の「錨」マークは横になっているがバーミンガム製の証、次の英語マークは「W」に見えるが製作年を示し、右側の「ライオン」マークは純銀を意味します。また内側は鍍金が施してあり豪華な仕上がりになっており、ふたの裏側部分にもライオンマークと英語マークが刻印されています。経年変化による汚れがありますが保存状態は良好で珍品です。

























