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中央の円形枠内には「参銭」の文字が大きく描かれ 上下には鳩 下部には電信を象徴する電光が添えられている 中央の円形枠内には事実上の日本の国章である天皇家の菊花紋章と 大韓帝国の国章である李王家の李花紋章が左右同じ高さに置かれ事実上韓国の通信事業を強制的に吸収したにもかかわらず 対等合併したことを示そうとしたとの指摘もある この「日韓通信業務合同紀念切手」は一説には販売総数約148万枚のうち韓国国内で発売されたのは82万枚 日本の記念切手としては発行直後に海外で販売された総数のほうが多かったという切手であった。