瀬戸獅子大香炉 江戸時代
価格 18万円
体部高20,0㎝ 幅20,0㎝ 奥行き28,5㎝ 頭部高16,8㎝ 幅17,0㎝ 奥行き17,5㎝ 重5,6kg 「瀬戸の江戸後期のもの」「萩の江戸中期のもの」と同業者でも考えが違う これがまた骨董品の面白いところではないかと思うようになってきた 右側の大きな髭が欠けているだけでキズはない 頭頂部や髭の先端等白い部分と体部の赤味を帯びている部分とがあり また汚れている部分も掃除をすれば綺麗になりそうな気もするが現状のままでも気にならない 頭内部は煙で茶黒に変色しているが体内部は灰白色(灰を入れてあった様な痕跡あり) 力強い足の踏ん張り,大きな鼻,鋭い眼光,髭の表現,背の筋肉など素晴らしい出来栄えである 初だし品。

























