価格 3万円
18,0x27,5㎝ 女性の姿や顔,手などが描かれており 左隅に朱角の中に「中通」の印が押してあるが印のあるものは珍しい 貧困と病気(結核)に苦しみ放浪の末に消えていこうとした時 中通が学んだ独立美術研究所時代の先輩林武画伯が 美術雑誌「求美」(昭和46年1月)に幻の画家と題して今西中通思い出の記事を掲載して以来 日本画壇に注目されるようになる 明治41年10月30日生まれ 川端画学校などで学び昭和10年5回独立美術協会展で受賞 翌年会友 20年福岡にうつり絵画研究所を設立 22年会員となり同年6月10日40歳で没 高知県出身の洋画家で評価額600万円。