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お店のご案内
店主の一言
コレクター歴27年を経て平成11年4月古民芸・骨董「水馬」を開店、現在に至っておりますが、近年業者市場ではリーズナブルな価格で良品・佳品が手に入りにくくなったので蔵からの直接買付けやコレクターからの譲受に力をいれています。
立木新一郎
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蔵出し品やコレクターからの譲受品が多数入荷しています。
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上記以外のもの(118)

北沢楽天色紙額入

23×26、「権兵衛さんが種まきゃカラスがほじくる」、昭和、3.5万円


李朝鉄硯

17.5×12.1、高14.5、重2.6kg、25万円
前面の山の字形は筆置き、左右側面に朝鮮袴の透かし彫りがある。

象牙美人像

高20.0(台含)、3万円


金銀蒔絵梨地硯箱

22.5×20.2、水滴欠、江戸時代、10万円


黒漆香炉台

54.5×32、高22、錫縁、明治~大正、
箱付、5万円

大徳寺関係短冊(10)

大徳寺関係7枚、その他3枚、7.5×36.2、
掛軸の短冊掛付、1.5万円


龍絵漆塗硯入れ

4.2×30、高3.8、長32.8、桃山時代、
古箱付、25万円
四面に紋様あり、蓋裏に赤漆で「依為古物聊令破損者仍、明和元年(1764)秋更加修理畢」とあり、244年前に修理したとある。


北沢楽天の漫画本

楽天全集の2・3、26.7×19.7、
共に144ページ、全カラー、
昭和5年と6年刊、2冊3万円

青銅龍文簋

径20.8、高16、重5kg、
35万円

簋は穀物を盛る器、円形でしっかりした高台と高台下に方形台座(径19)が付いている。大きな龍文耳が四方に付くのは珍しい。見込み部分に2行16字の銘文がある。銘文には中国青銅器の大きな特徴で、殷中期頃よりはじまり、歴史を伝える重要な手掛かりとなる。


青銅龍文簋(部分拡大)

青銅人面か

縦13.5、横16.5、重490g、
7万円

両目、両耳、鼻、口と思考させるものがあり人面か、耳には紐を通したのか二穿があり、中央部縦長の隆起にも鼻穴二穿がある。中央部で割れたものを補修している。

青銅剣

幅5.4、長36、重570g、
3万円

刀身部は表裏しも同じ文様で柄部近くに獣面が見える。柄は人間、体の部分を見ると手足の指三本ずつの尾のある獣。刀身の根元には表裏ともに銘文がある。磨いてあるのが残念。


古銅燭台

高30、重1.6kg、江戸時代(中国清朝かも)
9万円

いろいろ

左から
○象牙根付、高4.4、足裏から割れ、
「失太郎」銘、1.5万円、売却済
○ガラス瓶に銀細工、高3.5、
底に「SGD14」と有、1.5万円
○ガラス小瓶、高4.9、5千円
○青ガラス小瓶、高3.1、1万円


薩摩焼

左から
○六角豆皿、径3.0、江戸時代、
○円形豆皿、径4.6、江戸時代、
2ヶ2万円
共に高台内に丸に十の「島津家家紋と伴」の文字があるので、島津家御用焼物師の作か


銀製道具

左から
○銀製小箱、3.2×3.0、厚0.9、
月に富士山、船と釣人の図、1.5万円
○銀製仁丹入れか、4.2×3.2、厚1.3、
1.5万円
○銀製八角形香水入れか、径3.4、
厚0.6、鎖も銀、本体に
「」PATENT」の刻印有、1万円


銀製茶桶と水注(台付)

桶の高3.7、2.5万円


銀製小箱

5.3×4.0、厚1.6、2万円


江戸ガラス盃

径10.3、高5.5、口台径4.5、重198g、
江戸時代(萩で作られたものか)、15万円
本来は三重盃で、これは大のものか、「サントリー美術館 切子と吹きガラス」展図録の表紙写真のものと同類であろう。江戸切子の名で包括されているが、京都・大阪・佐賀・萩などでも作られており、個々の区別は難しい。


勾玉(3)

長5.0~5.7、誂箱付、15万円、
上と下の2ヶは頭部に沈線の文様あり、中国のものか、

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