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お店のご案内
店主の一言
コレクター歴27年を経て平成11年4月古民芸・骨董「水馬」を開店、現在に至っておりますが、近年業者市場ではリーズナブルな価格で良品・佳品が手に入りにくくなったので蔵からの直接買付けやコレクターからの譲受に力をいれています。
立木新一郎
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蔵出し品やコレクターからの譲受品が多数入荷しています。
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茶道具(112)


伊羅保茶碗

径14.3~14.6、高9.3、17C、二重箱、
25万円
蓋裏に薮内家十世竹翠紹智(休々斎花押)の極書あり。福田随竹庵の三代で父を継ぎ加賀大聖寺藩主前田候の茶道頭、藩医であったが、薮内家九世竹露紹智の死後望まれて同家に入り十世を嗣いだ。


黒漆蒔絵茶入

総高7.3、牙蓋付、内部錫貼、
江戸~明治、5万円


銀縁蒔絵菊花文香合

口径9.1、高2.7、中は梨子地、
底部に光雲作とある、共箱、7万円

錫縁金蒔絵香合

口径7.5~9.3、高5.7、江戸中期、
6万円


瀬戸茶入

口径4.1、高9.3、江戸時代、
牙蓋、仕覆、古箱付、10万円

古瀬戸茶入

口径4.0、高4.8、室町時代、
金蒔絵直し、15万円

宋胡録小壷(茶入仕立)

口径2.6、高6.7、17世紀、15万円


瑠璃八面取振出し

高10.2、古伊万里、10万円


朝鮮唐津掛花活

口径5.0~6.2、高16.5、底径8.5、
江戸時代、仕覆古箱付、12万円、


梨子地錫縁金蒔絵香合

9.0×6.7、高2.2、鎌倉時代
仕覆古箱付、80万円、
隅丸長方形で下部がすぼまっている。蓋表に花鳥と4羽の瑞鳥、裏には蓬萊山と3羽の瑞鳥、身にも2羽の瑞鳥が描かれて、9羽とも口に蓬萊山の松の枝をくわえている。蓋裏の中央には波と亀が描かれ、蓬萊山には4軒の家屋と階段が描かれている。


梨子地錫縁香合

9.5×7.3、高2.8、室町~江戸初期、
10万円

八面取瓢形瓶子

口径1.8、高20.5、底径9.5、大キズ、
奈良~平安時代 500万円
黒漆の上に塗ってある赤色は黄色味をおびているので鉛丹を用いた物か。鉛丹は奈良~平安時代に用いられた。漆塗りも千年の時を過ぎると本体の木から朽ちてくる。いつの時代にか壊れたので銅の落しを作り花活けとして再生したものか、古銅落しは写真では見えないが口下を銅紐のようなものでかため、更に下部は約1.2cm程の幅で十五分割され、細い円線が24本一周する部分と無文(文様かと思われる所もある)部が交互にある細工物で時代を感じさせる。

八面取瓢形瓶子・別角度(1)

八面取瓢形瓶子・別角度(2)


古銅落し

長20.9、室町~江戸初、

備前鉢(花器)

口径21.5~23.5、江戸時代、
当箱付、5万円


堆朱香合

径7.4、19世紀、当箱付、3万円


古瀬戸小壺茶入仕立

鎌倉~室町 口径4.4、高6.0、牙蓋、仕覆、
古箱付、9万円


古瀬戸小壺茶入仕立

鎌倉~室町 口径5.2、高7.2、牙蓋、当箱付、7万円


瑠璃花活

口径16.0、高34.0、底径1.0、
高台内四角形内に「冨本陶園」とあり、
富本憲吉窯の作品である。当箱付、3万円

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